2015年7月14日火曜日

CCC:GPUScaling010

先日Windows 10にも対応したCCCの15.7が公開されましたが、その前のOmegaの時の話です。
なぜかインストールがエラーになり、 いったん削除して再インストールしたり前のバージョンを入れ直したり・・・なんてことを繰り返しているうちに、GPUアップスケーリングの「アスペクト比の保持」が無効の状態になってしまいました。

ところがCCCを開いてみるとGPUアップスケーリングは有効で、「アスペクト比の保持」が選択されていました。


ここでおかしなことがありました。
一度GPUアップスケーリングをオフにして、もう一回オンにしたら直るかな?と思ったのですが、オフにして適用をクリックすると勝手にオンに戻ってしまいます。

「アスペクト比の保持」の値をレジストリで設定する方法は知っていました。

Intel Display Driver Scaling Scripting - TechNet

しかしGPUアップスケーリングのオンオフ自体がおかしいので、そういう問題ではなさそうでした。念のため値を確認しても、「4」(アスペクト比の保持)になっていました。

レジストリで他に設定するところがあるんだろうと調べていたら、「GPUScaling010」というそれらしき名前を発見しました。


これをググってみたら、自分と同じ現象に遭遇した話を見つけました。

AMD Catalyst 14.4 was just released :: DARK SOULS™ II 総合掲示板

リンク先に書かれているように、この値を「01 00 00 00」から「00 00 00 00」に変更してCCCを開いてみると、GPUアップスケーリングはオフになっていました。そしてオンにして適用すると、「アスペクト比の保持」は再び有効な状態に戻りました。
なんかCCCのUI上の表示とレジストリへの値の反映がうまくいかなくなっていたようです。

なお15.7は問題なくインストールできました。

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